サスペンディングラトリンログをインプレ!サスペンドミノーと言えばこれだ!

・サスペンディングラトリンログは、どんなルアー?

・サスペンディングラトリンログは、他のログと何が違う?

・サスペンディングラトリンログを使うシーズンは?

・サスペンディングラトリンログのオススメのアクションは何?

・サスペンディングラトリンログに合うロッドはどんなの?

サスペンディングラトリンログをインプレ!サスペンドミノーはこれだ!に興味を持ちこのブログにお越しいただきありがとうございます。

ジャークミノーといえばラトリンログ!

アメリカだけでなく日本でも使用している人も少なくはないと思います。

ラトリンログの中のサスペンドするサスペンディングラトリンログ、通称プロログ

サスペンドタイプの中で一番キレのあるダート(左右に動く事)をしながら止めるとピタッと止まる。

春のスポーニング時期や低活性の冬の時期にとても効果的です。

春や冬の釣りでは、必ずボックスに入っていますし、なくてはならないルアーの一つ。

そんなサスペンディングラトリンログは、どんな特徴があるのか?

サスペンディングラトリンログ・エリート8ログ・パーフェクト10ログがあるがどう使い分けているのか、紹介していきたいと思います。

サスペンディングラトリンログの特徴

サスペンディングラトリンログは、最大潜行深度約2.5mですが実際使ってると1.5〜2mあたりでしょうかね?

なので、2mあたりのゾーンを狙いたい時にサスペンディングラトリンログを使用しています。

ラトリンログの基本な動きは、そのままですがエリート8ログやパーフェクト10ログと同様に違いがあります。

サスペンディングラトリンログと他のログとの違い

エリート8ログやパーフェクト10ログでも紹介したのですがディンプル(凹凸)の違いがあります。

ラトリンログを触ってみると鱗模様のような凹凸があります。

これによりダートした時にキレのあるジャーキングができるのですが春や冬の時期のバスは、この動きを嫌います。

そんな時に出番となるのが弱いヌルッとしたアクションが効果的になります。

そのヌルッとした動きが出せるのがエリート8ログやパーフェクト10ログとなるのですがサスペンディングラトリンログは、少し違いがあります。

エリート8ログやパーフェクト10ログは、ディンプルがあまりないのが特徴です。

※上がサスペンディングラトリンログ、下がエリート8ログ

触ってみるとエリート8ログは、少し凹凸がある感じで、パーフェクト10ログは、ほぼない状態です。

ですが、サスペンディングラトリンログを触ってみると・・・しっかりと凹凸があります。

そう、ラトリンログのフローティングタイプARB1200と同じなのです。

これがどんな動きになるのか?

速い動きでピタッと止めて、リズムを遅める

サスペンディングラトリンログの最大の特徴は、フローティングラトリンログARB1200の様にキレにあるダートを出せて、ピタッと止まってサスペンドさせることができます。

できれば、ルアーを浮かせずにキレのあるダートをして、止めたいって時には、オススメです。

もちろん、エリート8ログやパーフェクト10ログの様にヌルッとしたアクションは、できます。

エリート8ログやパーフェクト10ログの時と同じ様にロッドアクションを弱く、ラインテンションをかけずにジャーキングすれば可能です。

また、ARB1200だどフローティングタイプなのですぐアクションをしないと浮いてきます。

そうなると早いリズムでジャークしていかないと狙いたいゾーンが狙えない

そうなるとジャーキングのリズムを遅くしたい・・・って時もサスペンディングラトリンログ等のサスペンドサイプのラトリンログを使うことがあります。

他のサスペンドタイプのラトリンログやミノーの動かし方は、こちらの記事にて紹介していますので参考にしてみてください。

ミノーの使い方や種類を解説!アメリカンルアーのオススメを紹介します。

パーフェクト10ログをインプレ!春や冬のバスを引きつける最高のミノー!

エリート8ログをインプレ!ラトリンログの中でも汎用性が高いミノー!

サスペンディングラトリンログのオススメシーズン

サスペンディングラトリンログを使うにあたって、オススメのシーズンはいつなのか?

基本的にラトリンログ全般、そのシーズも使えると思いますし、僕のあまり気にしずに使っています(笑)

本来は、より効果的使い方があると思いますが・・・

僕の中では、春・秋がメイン

で、僕がサスペンディングラトリンログを使うオススメのシーズンは、春と秋です!

特に秋ですね!

トップにあまり反応がなくて、フローティングタイプでもあんまりな時にサスペンディングラトリンログを使うと反応が良かった時が多いですね!

あくまでも個人的な体験ですけど(笑)

もちろん、冬もいいのですがメインとして使ってるのがエリート8ログやパーフェクト10ログが多く使っていて、狙うゾーンによっては、サスペンディングラトリンログを使うって感じですね。

秋は、浮かせずピタッと止める

秋においては、キレのあるダートして、ピタッと止めるが僕の中では、効果的です!

これにより、ジャーキングしながら一定の水深を狙えるのがいいですよね!

捕食の時期でもあるのでガンガンキレのあるダートをさせて、ピタッとイレギュラーな動きをさせ食わせるっといった感じで使ってます!

もし、活性がイマイチであればヌルッとしたアクションもできるのも強みです。

サスペンディングラトリンログのアクションとロッド

では、サスペンディングラトリンログは、どんなアクションでロッドは、どんな組み合わせがいいのか?

僕は、キレのあるダートアクションとヌルッと弱いアクションの二つのアクションを使い分けています。

でも、エリート8と一緒では?

違いは、こうなります。

キレのあるダートが出せるサスペンドミノー

サスペンディングラトリンログは、ラトリンログの動きはそのままでサスペンドタイプになっただけ!(笑)

でも、それがいいですよね!

よく、使用が変わると動きも違ったりすることもあるのですがそのままタイプが変わるのは、非常にいい!

エリート8ログやパーフェクト10ログとは、違ってキレのある動きが出せるのがラトリンログのサスペンドタイプの中での大きな特徴ですね!

エリート8ログやパーフェクト10ログだとどうしもリップの形状も大きいので水抵抗も強い。

なので、キレをだそうと思うと結構力がいるし、ARB1200のようなキレのあるダートには、ならない。

けど、サスペンディングラトリンログは、それが可能!

あとは、ゾーンで使い分けるってとこですねか!

サスペンディングラトリンログに合ったロッド

サスペンディングラトリンログに合ったロッド選択ですがエリート8ログとパーフェクト10ログの記事も紹介した通り、ロッドの表記で言うと【M】がいいと思います。

なんなら、サスペンディングラトリンログならウエイトも軽いので【ML】でもいいと思います。

もっと分かりやすくするならキレを重視したいなら【M】、ヌルッと弱い動きを重視したいなら【ML】といった感じです。

もちろん、どちらも同じ様な動きは出せると思いますのであとは、好みになると思います。

ちなみに僕が使ってるグラフェックスは、【M】になります。

硬さによって、ラトリンログの動きも変わります。

硬すぎるとラトリンログの動きを活かせなくなり、それだけで釣れなくなることもあるみたいですよ・・・

ロットの長さは、6.5〜6フィート以下がオススメですね!

ショートロッドの方が圧倒的に操作しやすい!

グラフェックスのロッドについては、こちらの記事にて紹介していますので参考にしてみてください。

クァンタム・グラフェックスGXC602M をインプレ。キャストの基本を学べるロッドです!

クァンタム・グラフェックスを一年使ってインプレ!やっぱり、扱いやすい。

クァンタム・グラフェックスGXC561Mをインプレ。【ジャーキングロッド】に最適!

キレのアクションもヌルッとしたアクションもストレスなくできますよ!

春・秋のバス釣りは、サスペンディングラトリンログで楽しんでみてはどうですか?

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