大江川・バス釣り釣行!9月一発目の釣果は、どうなのか。

大江川・バス釣り釣行!9月一発目の釣果は、どうなのか。に興味を持ちこのブログにお越しいただきありがとうございます。

2020年9月12日(土曜日)、場所は大江川、天候は、曇り。

9月最初のバス釣り釣行の日は、もちろん、大江川に行ってまいりました!

8月は、愛知県独自のコロナによる自粛宣言が出た為、釣行は一回のみ(涙)

せっかくトップウォーターの釣りをたくさんやりたかったのに・・・

でも、まだ9月初旬なのでここからは、夏と秋の釣りの両方になってくるのでちょっとややこしくなるがトップウォーターで釣るチャンスはある!

今回は、半日ほどの釣行なので朝の涼しい時間帯は、トップウォーターで攻めていき、その後は、今まで使った事のないフリーリグを試してみたいのでボトムやブレイク、護岸際打っていく釣りをして行きました!

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札野ワンド対岸

時刻は、午前6時。

最初に入ったポイントは、札野ワンド対岸です。

最近、ここによく来ます(笑)

理由として、下流方向に進めば少しワンドになった所の護岸際がシャローになる場所があったり、沖はブレイクがあり、バスのストックや回遊のルートになっているみたいなのでここを選んでいます。

今回の釣りがトップウォーターやフリーリグの打つ釣りなのでバスがいるのかやりたい釣り方が出来るの二つが同時に確認できるので朝一の良い時間帯に入りました。

さて、水温チェックをしてみると・・・

27°Cと8月に比べれば低くなってきているとは言え、活発に動くには、ちょっとまだ高いですね。

25°C以下ぐらいになれば、秋の巻き物の釣りでバイトが多くなると思います。

まず、表層から反応を見たいのでこのルアーで!

ヘドン・スロープノーズ

今年ついにヘドンの名作、スロープノーズが復刻したので早速使ってみる事にしました!

スロープノーズは、スプラッシュ音をたてながらテーブル・ターンが得意とするルアーで表層で逃げ惑うイナッコをイメージして使ってみました。

狙うポイントは、護岸際を打っていきます。

パシャパシャっと音をたてながら移動距離の少ない首振りをしながらアクションしていく。

気になる所は、止めて待ったりしてみる。

あぁ〜100年も前にこんな動きが組み込まれているなんて、すごいルアーだよな。

感心しているが残念ながらバスからの反応は、ない(笑)

そこで少しゾーンを下げてみる事に。

スミスウィック・ARB1200

これから最も使うシーズンになるARB1200!

今回は、夏と秋の感じももありみたいなのでフローティンクタイプでチョイス。

同じ様に護岸際をジャーキングして行きます。

あ〜釣れそうな動き〜!

下からドンっとバスが食って行きそうだわ〜!

とドキドキしながらジャークしていくと・・・

何もない・・・(笑)

※ARB1200に関連する記事は、こちらになりますので参考にしてみて下さい!

ミノーの使い方や種類を解説!アメリカンルアーのオススメを紹介します。

ラロトリンログのインプレ!アメリカルアー で釣った初のミノー!

ラトリンログ・ARB1200 をインプレ!ジャークベイトといえばこれでしょ!

そこで久々に使ってみたいワームを使ってみる。

ゲーリーヤマモト・カットテール 4インチ+ネコリグ

ネイルシンカーを0.45gを入れて、護岸際のボトムを狙ってみました。

すると数投でバイトが・・・!?

しっかり、フッキングして、見事15cmのバス君が釣れました〜!

が・・・写真を撮ろうとした時、暴れてさよなら・・・

なので写真がないのですがちゃんと釣りましたので(笑)

このバスをヒントにボトムの釣りに切り替えていきました。

なぜなら、時間が経つごとに水温も上がってきているので。

その後もカットテールで護岸際を打って行きましたが先ほどのバイトのみ。

そこでやりたかったフリーリグに切り替えました。

ジャッカル・ハニーナゲット 3インチ+シンカー 5g

最後にフリーリグで沖のブレイクを狙ってきました!

使ったワームがフリーリグに適してるハニーナゲットを使用しました。

シンカーが先にボトムに落ち、後からついてきたハニーナゲットがピタッと止まって、フワ〜っとゆっくり落ちていくのがハニーナゲットの特徴です。

まさにフリーリグ専用とも言えるでしょう。

沖にキャストして、ボトムについたらすぐに動かさずにさらに待つ事がコツみたいですね!

なので大体10秒ぐらいは、最低でも待っています。

このフワッとして、ワームがノーシンカー状態の時バスが食ってくる事が多いそうです!

反応がなかったらテキサスリグの様にズル引きをして行きます。

・・・反応がなかった。

フリーリグを1日使ってみて、今度の釣りでやってみたいアクションを考えたので次回試してみます!

ここで次のポイントへ。

石亀周辺

時刻は、午前9時。

次に入ったポイントは、石亀周辺です。

ここもシャローエリアやブレイクなどがあるポイントの一つですね!

人気エリアでもあって、人も多い。

水温を測ると29°Cと上がってきている!?

これだとバスもやる気ゼロに近くになるし、表層には、反応はないだろな。

なのでここでは、フリーリグで!

ジャッカル・ハニーナゲット 3インチ+シンカー 5g

まずは、護岸際を打ってきました!

基本は、シンカーがボトムについて、ノーシンカー状態の時に反応がなかったらチップアップして行きました。

テンポよく打っていくもバイトがない。

今度は、沖を狙ってみる。

ノーシンカー状態の時に反応がなければズル引きながらブレイクを丁寧に引いていく。

・・・ダメだ。

っと対岸の方が30cmぐらいのバスをキャッチしていました。

対岸の方がシェードもあり、カバーもあるので今の状況からすると適したポイントですよね。

わかっていましたが先に入っていたので仕方がありません。

やっぱり、シェイドとカバーがある場所カレント(流れ)がある所を探さないと。

が、ここに入る前に色々と回っていましたが今日は、人が多い

時間も迫ってきたので最後、いつも安定して釣れるポイントへ行って帰る事に。

チューリップ橋

時刻は、午前11時。

最後に入ったポイントは、チューリップ橋です。

そう、僕がよく小バスを釣っているポイントになります(笑)

が、連日の雨により増水してる!!!

とは言え、小バスはいるだろう・・・っと信じてこのルアーで!

一誠・ライアミノー+ネイルシンカー 0.45g

ライアミノーのテールの部分はカットしたセッティングでマスバリのチョン掛け使用です。

表層より少しレンジを落として、トゥイッチを入れてダートさせて行きます。

イナッコが逃げ惑う感じですね!

カバーが多いポイントなのでまず、カバーよりにキャストして、少しフォールさせてからトゥイッチを入れて行きます。

ベイトの姿は、あるが水温も高いので難しいかな・・・

反応がないので少し沖を狙ってみる。

同じ誘い方で・・・異常なし!(笑)

今度は、シャローにある杭周りを通してみる。

さあ〜どうだ!!!

・・・時間が来たので帰りますか(笑)

うん・・・だいぶ暑さも引いてきたとは言え、水温もまだ高い大江川。

こうなるとやはり、シェードやインレットある所にカバーがあるシチュエーションがいいですよね!

大江川でインレットがある場所がまだ把握できていないのも課題ですね。

フリーリグの新たな誘い方を思いついた事や日が上がる前の時間帯からスタートしてみたいと思います。

しかし、釣れたのに写真が撮れなかったのが悔しい・・・(笑)

今回使用したタックル

今回使用したのタックルは、ベイトが2本とスピニング1本の計3本になります。

スピニング

  • ロッド:ブラックレーベル・BL691ULFS
  • リール:BIOMASTER C2000HGS
  • ライン:フロロ 3lb

カットテールのネコリグやライアミノーで使用したタックルです。

ピュアFジャパン ABU BASS FIELD BSFS−622UL バスフィールドBSFS622UL バスフイ-ルドBSFS622UL [バスフイ-ルドBSFS622UL]【SSPP】

ベイト①

  • ロッド:グラフェックスGXC561M
  • リール:パルス
  • ライン:ナイロンライン 20lb

このタックルは、ジャーキングやトップウォーター専用タックルになります。

今回は、スロープノーズとARB1200で使用しました。

ベイト②

  • ロッド:TATULA・TAT741HFB
  • リール:バスワンXT
  • ライン:フロロカーボン 16ld

このタックルは、テキサスリグやラバージグ、6インチあたりのノーシンカーワームなどで使っています。

今回は、ハニーナゲットのフリーリグで使用しました。

バスワンXTのハンドルは、ゴメクサスの100mmハンドルに替えて使用しています。

シマノ(SHIMANO) 17バスワン XT 150 右巻き 03731
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