大江川のバズ釣り!2020年をどう展開していくか考えてみた。

・2020年大江川でどんな釣りでバスを釣りたい?

・2020年大江川で使っていく予定のルアーは?

・2020年大江川は、どこをメインで展開していくか?

大江川のバズ釣り!2020年をどう展開していくか考えてみた。に興味を持ちこのブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、2020年4月末になりますが皆さんはどうお過ごしですか?

僕は、大江川でのバス釣りを自粛して、自宅で動画などを見て、勉強や記事作成に専念しています。

なぜなら、コロナウイルスが全国各地で発症して、緊急時宣言が出されていますね。

なので、釣りしたいが・・・我慢です!

これが凄くストレス・・・・。

コロナの影響で仕事も残業もなくなり、休みも増えてきています。

休みが増えるのは、嬉しいが生活にも影響が出るので悲しい・・・。

そんな中、安心して外に出れる様になって、バス釣りが再開できるようになった時に大江川でどんな釣りをやっていきたいか、どんなルアーでバスを釣りたいか、そのためのポイントは、どこか?っと言うことを記事にしてみたのでよかったら参考にしてみて下さい!

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大江川のバス釣り2020年でやりたい・釣りたい事

 

2020年の大江川でどんな釣り方でバスを釣りたい事として皆さんは、どんな事がありますか?

僕は、こんな事が思い当たります・・・

・オールシーズンでのジャークミノーを極める

・夏のトップウォーターでバスを釣りたい

・クランクベイトでのバスを釣りた

・スピナーベイトでバスを釣りたい

・テキサスリグやライトリグを極める

と色々とやりたい事や叶えたい事がたくさん(笑)

ただ、今年は、ジャークミノーでのバス釣りを上手くなりたい事が一番の目標ですかね!

普段多くの方がメインとなるルアーがライトリグが多いと思います。

プレッシャーも高いし、確実に釣りたい、安定した釣果をえたいっと思うとライトリグになりますよね。

そこで、あまり使っていないルアーで釣りたいなっと思い、使い手次第で変わるラトリンログやロングAなどを使った釣りを上手くなる為にメインにやろうっと思ったのがきっかけですね!

全てのルアーをオールシーズンやろうと思うとちょっと難しいでシーズン毎にざっくりと分けて使っていきたいと思ってます。

春・夏にかけては、ミノーとトップウォーターで

まずは、春・夏に使っていこうと考えているルアーは、

・ジャークミノー(フローティングタイプ)

・トップウォーター

の2つをメインになります。

春は、ジャークミノーをメインにして、夏は、トップウォーターですね!

なぜ春は、ジャークミノー、夏はトップウォーターなのか?

大江川での代表的な釣り方として、足元の護岸沿いを打っていくのが多いですよね!

おおよそ、護岸沿いの水深が浅い所で50cmから深くて3mぐらいでしょうか?

その護岸沿いには、リップラップ(石)や枕木があり、地形も様々でスポーニングエリアもあります。

そうしたエリアにスポーニングエリアになったり、ベイトフィッシュの回遊ルートや溜まり場にもなったりしています。

よく、ベイトが水面をピチャピチャしていたり、少し沖でイナッコ(ボラの稚魚)が単体や集団で泳いでる姿をよく見かけます。

なので、春・ジャークミノー(フローティングタイプ)、夏・トップウォーターでの釣りになります。

あとは、アクションの技量を高めるだけでなく、ルアーの特性を研究したいのも目的の一つですね!

状況によっては、他のクランクベイトやスピナーベイト、テキサスリグ等使っていく予定です。

秋・冬は、ミノーとテキサスリグで

秋・冬はどんなルアーで考えているのか?

・ジャークミノー(サスペンドタイプ)

・テキサスリグ

の2つですね!

秋は、捕食の時期っと言えばよく聞く巻物でバスを釣りましょう!っと言うフレーズ!

正直、クランクやスピナーベイトを使って広範囲を狙いながらテンポよく釣りをしたいのですが今年は、ジャークミノーで釣りたい(笑)

理由として、大江川でのメインとなるベイトフィッシュがイナッコ(ボラの稚魚)になります。

このイナッコをイメージしたカラーでラトリンログのフローティングもしくは、サスペンドタイプをメインに使っていきたいですね。

あとは、どういったアクションやカラーが釣れるのか?を追求していきたいですね!

去年の秋ぐらいからアメリカンルアーを使い始めたので正直、ラトリンログで釣ったのが一匹(笑)

今年は、しっかり成果を出したいもんです。

冬は、ジャークミノーのサスペンドミノーを使って、釣りをしていきたいです。

狙うバスは、低活性の中でもやる気のあるバスを狙うっと言った感じです。

なので、シャローエリアをメインにラトリンログを使っていきたいです!

と言ってもこれでは、バスがキャッチ出来る確率が低くなる。

それと冬のバスは、基本ディープエリアにいるので流石にラトリンログでも狙いにくいゾーンになります。

そうなるとフォローとして、テキサスリグを使っていきます。

ワームは、クロー系(ザリガニ)を使っていきたいですね!

大江川のバス釣り2020年でメインとなるルアーは

では、どんなルアーをセレクトしていくのか?

色々と使いたいのですが釣りに行ける時間と持っているルアーでやりたいって事もあるのである程度厳選してみました。

今回は、ジャークミノーとトップウォーター、テキサスリグに使用するワームを紹介していきます。

ラトリンログシリーズ

僕の中での外せないミノーの一つ、ラトリンログですよね!

もう、ジャークミノーするならログしかないでしょ!っと思ってます(笑)

記事でも紹介していますがなんと言ってもログロールと水押しの強さ

大江川では、護岸沿いや夏ならウィードの上をジャークして使っています。

大江川に限らず、五三川や琵琶湖など様々なフィールドでも活躍します。

一つ欠点が動きを重視しているので一般的なミノーに比べて、飛距離が出ない事

でも、考え方としては、ジャークミノーの使い方は、カバー周りが多いので飛距離はいらないと僕は思っています。

ラトリンログについては、こちらの記事にて紹介していますので参考にしてみて下さい!

ラロトリンログのインプレ!アメリカルアー で釣った初のミノー!

ラトリンログ・ARB1200 をインプレ!ジャークベイトといえばこれでしょ!

パーフェクト10ログをインプレ!春や冬のバスを引きつける最高のミノー!

エリート8ログをインプレ!ラトリンログの中でも汎用性が高いミノー!

サスペンディングラトリンログをインプレ!サスペンドミノーと言えばこれだ!

ロングA・B14A

アメリカンルアーの中でもラトリンログに続く有名なルアー、ボーマー・ロングAですよね!

ロングAは、誰でも簡単に瞬間移動した様にダートアクションが出来るルアーです。

動きでバスを誘うルアーなので大江川では、水質がクリアーの時に使っています。

ただし、波動系のルアーではないので水質が濁ってたりしているとアピールが弱いのがデメリットですね。

そうした時僕の場合は、ラトリンログを使っています。

ロングAについては、こちらの記事にて紹介していますので参考にしてみて下さい!

ボーマー・ロングA 14Aをレビュー!瞬間移動するダートミノー。

ザラスプーク

HEDDONといえば・・・ザラスプーク!っですよね!

おそらく、バス釣りをしている方なら誰もが知っているアメリカンルアーですね!

ザラスプークは、僕の中でペンシル系のトップウォーターの基本が学べるルアーだと思って使っています。

基本となるアクションがザラスプークである程度の事ができます。

大江川では、イナッコが水面を泳いでいるのをイメージしながら使っています。

護岸沿いをはじめ、杭回りや夏のウィードの上を通したりしています。

ポップンイメージ

もう一つメインとして使ってるのがHEDDONのポップンイメージになります。

パッと見たらポッパー系のルアーでしょ?っと思うのですがただのポッパーではありません。

ポップインイメージでポップ音やチャガー音を出しながら首を振りながらヒラを打つウォーキングザドッグの二つのアクションが出来るのが特徴です。

大江川では、イナッコが水面で逃げ回るのをイメージして使っています。

ミサイルベイツ

 

テキサスリグやラバージグ等でメインとして使っているアメリカンワームの一つがミサイルベイツシリーズです。

一番使っているのがD・ボムというワームでクロー系のワームになります。

このワームのボディーのリブがバスに効果がある微波動を発生しています。

これを使って結構釣れていて、テキサスリグでフォールさせる時に波動を出して、ボトムについたらD・ボムが立った姿勢になります。

体感ですがフォールでのバイトが多いのでボディーのリブによる微波動が聞いていると思います。

他にも日本のメーカーにないタイプのワームがあり、面白いアクションが出来るので参考にしてみて下さい!

詳しくは、ミサイルベイツのホームページがありますので参考にしてみて下さい!

※英語なのでご了承ください。

ヤム

ライトリグ用やシャッド系からクロー系ワームまで幅広くあり、アメリカンワームのメインとして使っているがヤムシリーズになります。

最近のワームの多くは、ソルト入りが多く、ウエイトが重く、飛距離を出せるワームが多いですよね?

ヤムのワームは、比較的ノンソルト(塩が入っていない)のワームが多く、浮力が高いワームが多いのが特徴です。

なので、細かいアクションさせるとキビキビとしたリアルな動きを出す事ができます。

もちろん、中にはソルトが入っているものもありますよ!

大江川でよく使っているのが・・・

・パルス(シャッド系ワーム)

・フィネスワーム(ストレート系ワーム)

・ディンガー(ストレート系ワーム)

の三つがなります。

詳しくは、アメリカンバスショップにありますのでこちらを参考にしてみて下さい!

大江川のバス釣り2020年で選ぶポイントは

ジャークミノーとトップウォーターをメインに使うとなると大江川では、どのポイントがいいのか?

自分が選んだポイントは、シャローエリアと冬や春のスポーニングエリアをメインとした5カ所を基本として今年は、動いてみたいと思います。

海津高校裏周辺

高校裏では、杭やアシ、オーバーハング、リップラップなど多彩なカバーがあり、バスがつきやすいポイントの一つ。

川幅が狭いのですがベイトも豊富で見えバスもよく見かけます。

春・夏・秋をメインに行きたいと思っています。

ここでは、ミノーやテキサスリグ、ノーシンカーのワームなども面白いですね!

ハイシーズンは、ラトリンログやノーシンカーワームで釣果を出してます。

古琴寿し屋裏のワンド

大江川での多くあるワンドの一つで、水深も2mぐらいで比較的浅いシャローエリアになります。

また、地形変化も多いのでバスもつきやすく、西風が当たりにくいので冬場には、バスが集まりやすいエリアでもあります。

春と冬をメインに考えています。

多くがワームやテキサスなどで釣りをしていると思いますが僕は、ラトリンログを中心に使っていきます。

夏になれば足回りをトップウォーターで攻めていきたいですね!

石亀ワンド周辺

僕の中では、最も釣果があるポイントの一つですね!

シャローエリアで春には、スポーニングエリアとしても有名です。

ここは、オールシーズン狙いたいですね!

対岸も上流域に向かって杭周りを打っていくと釣れています。

また、ディープとも隣接しているので冬も溜まりやすい。

ここでは、ラトリンログやテキサスリグなどのテンポの良い釣りをしています。

夏は、もちろんトップウォーターでも面白いです。

ノーシンカーワームなどのライトリグなら安定した釣果が得られるポイントですね。

石亀橋周辺

石亀ワンドに隣接している橋で水深も1m〜2mと結構浅いエリアになります。

杭やウィードなどのカバーもあり、沖に水深があるなど地形変化も多くあります。

なので、魚影も濃いので多くのアングラーが釣りをしているのでプレッシャーは、高い方。

石亀ワンド同様オールシーズン狙っていきます。

ここでは、ラトリンログ(フローティングタイプ)やロングA、トップウォーターなどを使っていきたいですね!

プレッシャーが高い時や活性がイマイチならノーシンカーワームで狙っていきます。

万寿新田橋

万寿新田橋も人気のポイントですよね!

ここは、橋脚や橋回りの石や護岸沿いを狙っていきます。

水深も浅く、春には、スポーニングエリアとしても良いと思います!

魚影も濃く、よく見えバスやブルーギルも見えます。

基本は、オールシーズン狙っていきます。

ここでは、ラトリンログ(フローティングタイプ)やパルス(シャッド系ワーム)を使って、バスを狙っていきます。

秋なんかは、ベイトフィッシュが多く集まりそうなのでクランクやスピナーベイトが良いのでは?

と言った感じで、2020年の大江川の釣りを展開していきながらジャークミノーやトップウォーターの技量を高めながら、大江川での釣果が安定できる様にやっていきたいと思います!

皆さんもコロナで自粛している時こそ、どんな釣りをしたいかを妄想するのも良いのでは?

 

 

 

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